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機械音痴でも大丈夫!WiMAX(W05)の初期設定とスマホやPCの接続方法を丁寧に解説!

近年話題のWiMAXを購入すると、まず最初に行わなければならないのが初期設定です。
難しそうに感じてしまいますが、仕組みさえ分かれば初期設定というものはかなりの程度共通しています。WiMAX端末「W05」で見てみましょう。

初期設定は簡単!ICカードを本体(W05)にセットするだけ

初期設定に必要なのは、本体とICカードだけです。あとは本体上の操作で初期設定は済ませられます。
電子機器は少しの傷でダメになってしまうため、極力丁寧に扱っていきましょう。

ICカードを本体に取り付けよう

まずは付属のICカードを本体に挿入しましょう。ルーターがWiMAXの電波をキャッチするためには、ICカードによってインターネット接続しなければなりません。
ICカード専用の台座から取り外すと、W05の上部にある「nanoICカード」のフタを開いてカードを挿入します。この際に上下や裏表の向きを間違えないようにしてください。カードを押し込むとカチッとはまるはずですが、あまりにも硬い場合は無理やり押し込まないようにしましょう。
ICカードもそれなりの耐久力を有していますが、傷や静電気によって内部に保存されているデータが壊れてしまうことがあります。
緊張する必要はありませんが、ICカードは使う時だけは十分な慎重さを期してください。カードを端末内部に挿入し終えたら、ふたを閉めて電源を入れます。

端末の電源を入れよう

端末の電源を入れると、個人情報を搭載したICカードの通信を行い、WiMAXの利用準備が整います。WiMAXルーターの初期設定は非常に簡単で、電源を入れるだけでWiMAXルーターの操作を行わずとも通信が始まります。初期設定に関して何か入力したりする必要はなく、電源が入ってWiMAX電波を受信すれば利用可能です。電源ボタンを長押しして電源を入れましょう。
もし電源が入らない場合は、本体が十分に充電されているか、もしくはバッテリーが正しく接続されているかを確認してください。ご自宅にWiMAX端末が届いた時点である程度充電されているはずですが、もしかするとバッテリーが十分に充電されていなかったり、何かの拍子に放電しきっているのかもしれません。
充電器につないで様子を見てみましょう。
あるいは、バッテリーと本体が正常に接続されていなかったり、間に何かが挟まっているかもしれません。電源が入らなかったとしても慌てずにその原因を探し、充電やバッテリーそのものを確認してください。

画面左上の受信レベル確認し設定完了

無事電源が入れば、本体の液晶画面で電波の受信状態を確認してください。
画面左上に携帯電話の電波のようにアンテナの表示があるはずです。4本が最大です。
今電源を入れて初期設定なさっている場所ではどれほどの強度で電波を受信しているでしょうか?
もしアンテナがなかったり圏外と表示されているようであれば、まずは場所を移動してみましょう。
1階で作業なさっている場合は2階に上ったり、部屋の真ん中で居る場合は窓際に移動するなどの方法が有効です。WiMAXの電波は大量のデータ通信を可能にする一方で障害物に弱いため、窓際やより高い場所に移動するだけでかなりの程度変化する場合もあります。地下やオフィスビルの深部など電波が届かない場所もあります。今W05の初期設定をなさっている場所が電波を受信しやすい場所なのかどうかを確認してください。

では、明らかにエリア内であり、特に障害物なども見当たらない場合はどうでしょうか?初期不良ということも考えられますが、まずは再起動してみましょう。
電源を一度切り、ICカードの向きや損傷がないかなどを確認して、再び電源を入れます。
ICカードや端末に問題がないように見えるにもかかわらず、何度再起動しても電波を受信できない場合、端末の故障としてプロバイダーに連絡してください。

W05のSSIDと暗号キーを確認しよう!

次に、W05のSSIDと暗号キーを確認しましょう。SSIDとはWi-Fiの名前で、それに接続するために必要なのが暗号キーです。ディスプレイをタッチし、「かんたん設定」から「次へ」、「手動設定」の順に選択すると、お使いのW05のSSIDと暗号キーが表示されます。これらを各端末のWi-Fiの設定で入力してください。

PC、スマホをWiMAXと接続するには?

ではそのSSIDと暗号キーを使用して、各端末に接続する方法を見てみましょう。
決して難しい作業ではありませんが、各設定画面の操作や入力先を間違えないようにする必要があります。

PCとWiMAXの接続方法

デスクトップでもノートパソコンでも、Wi-Fi機能を備えているものであればWiMAXルーターと接続することが可能です。画面下にあるタスクバーの「ネットワークとインターネットの設定」から、一覧に表示されるW05のSSIDをクリックし、入力スペースが現れたらそのWi-Fiの暗号キーを入力します。
これだけで、固定回線に勝るとも劣らない速度を実現するWiMAXと接続が完了します。
ところで、そこにSSIDとして表示されているのは、お使いのW05と同じものでしょうか?
中には暗号キーが無くても接続できるSSIDが表示されているかもしれません。
Wi-Fiマークのところに南京錠のマークが表示されていれば、暗号キーによって守られているSSIDつまりネットワークとなります。不用意に暗号キーが設定されていないネットワークには繋がないようにしましょう。セキュリティーが弱く、不正アクセスの被害に遭う危険性があります。
知らないネットワークと接続することで、自分の端末の中に保存されている個人情報や写真などのデータを抜き取られてしまうことさえあり得ます。間違って押してしまっても、そのSSIDを選択して削除すれば問題ありません。

スマホとWiMAXの接続方法

スマートフォンと接続する場合も同じです。設定画面のWi-Fiから表示されるSSIDの中から、お使いのW05と同じSSIDを選び、暗号キーを入力します。正しく入力できればスムーズに接続されるはずです。
すんなりとネットワークに接続できない場合は、暗号キーの打ち間違いなどが考えられます。
再び同じSSIDを選び、打ち間違いのないよう慎重に暗号キーを入力してください。

パスワード入力時の注意点

パスワードを入力する際は、大文字と小文字などの違いにも注意を払ってください。
同じアルファベットでも、小文字になっているものを大文字で入力したり、あるいはその逆に打ち間違いだけで正しい暗号キーとはみなされません。
正しくネットワークに接続できた場合は、Wi-Fiマークの横にチェックマークが表示されます。
お使いのW05が発信しているネットワークの横にチェックマークは表示されているでしょうか?
違うものに接続されている場合は一度その接続を切ってから。再度目的とするW05のSSIDに接続し直さなければなりません。SSIDは数字と記号、アルファベットの羅列ですが、W05販売しているHUAWEIの公式アプリか、各プロバイダーの会員ページから変更することが可能です。
分かりにくい場合や特定の文字列に変更したい場合は、このどちらかの方法でSSIDや暗号キーを変更してください。

まとめ

W05の初期設定は以上になります。慣れれば難しいことではありません。
ネットワークの名前であるSSIDと暗号キーさえ正しく入力できれば、どんな端末でもインターネットに接続することが可能です。初期設定を済ませたら、インターネット生活を存分に楽しんでください。
通信量制限や速度制限に注意しながら、WiMAXが提供する高速通信をお出かけ先でも固定回線のない屋内でも活用しましょう。

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